活動報告

建設中の角野栄子児童文学館を視察

江戸川区議会・新庁舎建設等検討特別委員会で、江戸川区なぎさ公園内に建設中の「角野栄子児童文学館」の視察に行きました❗

幼少期から20代前半までを江戸川区北小岩で暮らした角野栄子さんは、江戸川のほとりで遊んだ体験などを生かして創作活動をしてきました♪

その内容が国際的にも高く評価され、2018年には「国際アンデルセン賞作家賞」を受賞しました☆

ジブリ映画にもなった「魔女の宅急便」の原作者としても有名です!

江戸川区は、その功績や作品の世界観、児童文学の素晴らしさを発信するためのベースステーションとして、児童文学館の建設を進めています。

2023年11月にオープン予定です。

この児童文学館の設計パートナーには、新国立競技場や、角川武蔵野ミュージアムの設計などを担当した隈研吾建築都市設計事務所が選ばれました。

設計図や見取図と見比べながら、工場中の全てのフロアを視察し、工場が順調に進んでいることを確認できました。

このなぎさ公園には、V6が寄贈した「ブイロクの木」もあります。

両者をどのように観光スポットとしてリンクさせるか、ブイロクの木と児童文学館のカフェをどのような動線にするか、なぎさ公園までのアクセスをどのように確保するかなど、これから検討すべき課題があることも確認できました。

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