私の志

政治を志すきっかけ

私は静岡県西伊豆の土肥(とい)という街で生まれ育ちました。海と山に囲まれた自然豊かな街です。家の近くには、ダウン症の方の養護施設があり、私の母はその施設の職員をしていました。この地域では毎朝の新聞配達は、その施設の子ども達がしていました。学校のイベントや地域のお祭りにも、施設の子ども達が一緒に参加することが普通の光景でした。そこには、障がい者も健常者も分けることのないインクルーシブ社会がありました。
ところが、大学進学をきっかけに上京した際に、東京には障がい者と健常者を分断した社会があることに気づき、違和感を覚えました。そこで、真のインクルーシブ社会を実現するために、私は政治の世界を志す決意をいたしました。

無所属へのこだわり

私は、初当選から一貫して「無所属」にこだわって活動をしてきました。無所属議員には、政党の党利党略に影響されることなく、是々非々での議決判断ができるという特徴があります。真の意味で区民の代表として区政に声を届けられるのは、無所属議員のみであると言っても過言ではありません。
一方で、政党に所属していないと、議会の中では質問時間が制限されるのではないか、少数派の声は行政には聴いてもらえないのではないか等、議員としての力を十分に発揮できないという懸念を持つ方も少なくないようです。
しかし、実際には、そのようなことはありません。私のように5名で会派を組んでいれば、質問時間は十分に確保できます。交渉会派として、必要な会議や全委員会に議員が出席し発言することができます。江戸川区議会には、国会のような与党・野党という概念はなく、行政は個々の議員に対して、しっかりと向き合っています。議員が論理的に問題点を指摘して、建設的な提案や要望をすれば、それに対して誠実な回答をします。したがって、私は今後も無所属議員として活動していく所存です。

政策の3つの柱

私は「現場目線で確かな未来を!」というキャッチフレーズのもと、現場目線という点に重点をおいて活動しています。特に、以下の3つの現場目線を柱にしています。1つ目は現役ホームヘルパーとしての現場目線、2つ目は子育てしている3児のパパとしての現場目線、3つ目は町会や消防団など地域活動をしている現場目線です。ここに皆様それぞれのお立場・ご職業の現場目線も是非教えていただき、私をお育ていただければ幸いです。

2019年 江戸川区議会議員選挙

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