活動報告

緊急事態宣言で学校教育はどうなる

本日、東京・埼玉・千葉・神奈川の1都3県を対象に、緊急事態宣言が出されました。

これを受けて東京都は、通院や食料品の買い出しなどの必要な場合を除き、不要不急の外出の自粛を要請しています。

また、飲食店に対して、営業時間を午後8時までに短縮するよう要請しています。

一方で、小中学校については、休業要請をしていません。
明日から予定通り3学期が始まります。

昨年の緊急事態宣言時との大きな違いであると言えます!

都内の陽性者数も格段に多くなっているのに何故?という気もします。

私が江戸川区教育委員会に確認した限りでは、小中学生の通学での移動範囲が狭いことが理由のようです。

確かに、高校生や大学生に比べたら、行動範囲が狭いと思います。

しかし、感染リスクは、それだけではありません。

実際に、江戸川区内の小中学校の児童・生徒にも陽性者は出てきています。

もちろん、学校が休業した場合の家庭への負担も大きいので、そうしたバランスも考慮する必要があります。

ただ、私としては「緊急事態宣言」を出しながらも、学校は平常運営するという点に違和感を覚えるのです。

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