
戦後80年を迎え、江戸川区内でも戦争経験者が減少し、若い世代が戦時中の様子を知る機会が少なくなっています。
そこで江戸川区では、次世代に平和への思いを受け継ぐため、戦時中の区内の様子を知ることができる資料や証言を広く募集することにしました。
戦時中の生活や空襲による被災体験、学童疎開など、当時の状況がわかる写真や手紙、生活用品などが対象です。
寄贈には事前申し込みが必要で、区ホームページの応募フォームもしくは電話で受け付けています。
併せて、戦争体験者による証言として、2千字以内にまとめた体験記なども募っています。
現在区内に在住しているか、戦時中に区内に在住・在勤・在学していた方であれば応募することができ、家族や親族から聞いた話も対象です。
収集した資料や証言は、デジタルアーカイブや、平和祈念展示室での展示により公開する予定です。
是非ご協力をお願いいたします。
関連情報
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2025/12/1217.html

