生活振興環境委員会において、8月2日(土)に開催された江戸川区花火大会の実績報告がありました☆
協賛席・有料席の来場者数が約3万人
打ち上げ総数は、約14,000発
(黒玉および未着火なし)
※黒玉とは、打ち上げ花火が空中で開かず、そのまま地上に落下してしまう不発の花火を言います。
被救護者10名 救急車出動2件
協賛金額 約8,300万円
有料席売上額 約8,656万円
なお、一般来場者数について委員会の中で質問してみましたが「カウントしていない」という答弁でした。
以前は来場者数約90万人とか公表されていましたが。。。
「江戸川区民が約70万人なのに対して、その総数よりも多い数の人が花火会場に集まるなんてことが本当にあり得るのか? その数値は信用できるものなのか?」という趣旨の質疑をしたことがありました。
現在はスマホの端末数などから、ある程度、信頼できる来場者数がカウントできるようになりました。
その結果、全国の有名なイベントで公表している来場者数と実数が大きく異なることが判明しました。
つまり、実数よりも相当盛ったカウントがされていたのです。
これはマーケティングにも影響することですので、メディアでも問題視されました。
江戸川区では、なぜか昨年度から花火大会の来場者数の公表を止めました。
これ以上は言う必要ありませんね。
さて、実際の来場者数を推測する上で参考となるのは、花火会場の近隣駅の当日の降車客数です。
篠崎駅が43,842人、小岩駅が35,773人、京成小岩駅が8,008人
合計すると約88,000人です。
全員が花火大会に行ったということはないと思いますが、仮にほとんどの人が花火会場に行ったとして、それ以外に駅を利用していない人(会場まで歩ける距離に住んでいる人)が行ったことを加味すると。。。
多目に見積もっても20万人というところでしょうか。


