江戸川区議会「災害対策・街づくり推進特別委員会」で東大島幹線の視察へ行きました!!
東大島幹線・南大島幹線は、東京都江東区や江戸川区の一部を集水域とする雨水幹線で、東京都下水道局が所管しています。
地下神殿として有名な春日部の設備と同じような機能を持ちます。
最新技術である泥土圧シールド工法(DOーJet工法)で雨水幹線の築造が進められています。

亀戸中央公園の立坑から地下に入ることができます。
今回は、実際に工事中の地下トンネルまで降りて、シールドマシンの操縦席なども見せていただけました。
通常、この手のものは非公開になるケースが多いのですが、より多くの人に事業の意義を知ってもらうため、公開でのSNS投稿も承諾していただきました。


