ご存知の方も多いかと思いますが「小松菜」は江戸川区発祥の野菜です☆
江戸時代、江戸川区の小松川村に鷹狩りに来た徳川8代将軍吉宗公に、地元でとれた菜っ葉を入れて作ったすまし汁を献上したところ、美味しいと喜ばれたそうです。
その菜っ葉に名前がないことを知った吉宗公は、地名から「小松菜」と命名したと伝えられています。

江戸川区内には、今も多くの小松菜農家があり、都市農業を営まれています。
特に、私の住んでいる春江町から鹿骨にかけては、住宅街の中にビニールハウスが点在しています。
私も実家が農家(カーネーション)であったため、ビニールハウスがある風景は、何だか安心する感覚です。
時折、小松菜の収穫を体験させてもらったりもしています♪


