視察で訪問した埼玉県桶川市において、バイオトイレを初体験しました!!

バイオトイレとは、人間の排せつ物を微生物の働きによって分解・処理するトイレのことです。
処理された排せつ物は、農業や園芸用の肥料として活用することができるため、コンポスト(堆肥)トイレとも呼ばれています。
従来のトイレと異なる最も大きな特徴は、水を使わずに排せつ物を処理できることです。
便器の下に「おがくず」「木チップ」「そばがら」などが敷き詰められた処理槽を設置し、排せつ物が直接落ちていく設計になっています。
微生物はそれらを菌床に、し尿を分解していきます。
そのため、災害時にも活躍できると期待されています。
実際に使用してみて驚いた点は、トイレ独特の嫌な臭いが全くしないということです☆
ただし、1日のキャパシティが40回と制限されており、回数が常時カウントされています。
私は7人目の来尿者であったようです。


