江戸川消防団の実践的訓練が江東区の夢の島訓練場で実施されました!!

訓練内容は、無線やタブレットによる出動要請、水利からの吸水・放水、可搬ポンプ中継、長時間放水時の筒先交代など多岐にわたるものでした。
実際の火災出動の時には、数時間放水し続けることもあります。
その際には、放水量以上の水利(水源の確保)が必要になりますし、ポンプを回し続けるだけの燃料も補給する必要があります。
また、筒先は水の勢いを抑え込むだけの力が必要になりますので、適宜、持ち手を交代する必要があります。
そして、筒先の交代の際は、ホースに振り回される危険を伴うため、特に注意が求められます。
10tあった水があっという間に無くなってしまいました。
その名の通り、かなり実践的な訓練でした。
なお、放水中に精霊蝗虫(しょうりょうばった)が飛んで来たので、撮影しておきました。

