江戸川区春江町にある證大寺(しょうだいじ)では、本日、夜間の墓参を提案する取り組みである月燈慈(がっとうじ)を開催しました。

證大寺は、1200年の歴史を持つ名刹で、ご住職のお話は、分かり易く、それでいて深みがあります。
連日40℃を超える猛暑の中でも、寺院のお盆法要は伝統的に日中に開催されており、お墓参りに伴う熱中症によって毎年死者が発生しています。
そこで、證大寺では、暑さがそれほど厳しくない日没から法要を行うようにしたのです。
ソーラーランタンを使用することで、自然への負荷がかからない点も特徴です。
今夜の十七夜まつりに伴って、月燈慈の点灯とスカイランタンの打ち上げが行われました☆

