本日8月6日は、広島に原爆が投下された日です。
私の父が昭和18年生まれですので、終戦の時が2歳です。
そうなると、もう我々の親世代でも戦争を知らないと言えます。
しかし、そうした歴史は忘れてはいけないと感じています。

昨日から8月10日まで、タワーホール船堀において「原爆展」が開催されています。
丸木夫妻の「原爆の図」原寸大複製画や親江会資料の展示、広島・長崎の被爆者のお話し、映画「黒い雨」などの上映が行われます。
被爆80年「被爆者が伝えたい平和の願い」をテーマにしたイベントです。
みなさんは、原爆行という詩をご存知でしょうか。
詩吟の業界では、時折、吟じる方がいらっしゃいます。
今回の原爆展では、原爆行の詩文を広島の原爆ドームの形にデザインをした文画師の曽我篤さんにもお会いできました!!
被爆80年・原爆展「被爆者が伝えたい平和の願い」
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/event/2508genbaku.html

