数年前から月紫野庵の野堀紫柳先生にご指導をいただき、書道を学んでいます☆
毎年1回この夏の時期に昇段審査を受審します!!

それぞれ楷書・行書・臨書で課題の書を提出するのですが、これがなかなか難しいのです。
臨書はお手本があるので、分かり易いのですが、楷書と行書はお手本がありません。
課題の文字に対して、自分で書体を調べて、それを条幅紙に認めるのです。
一口に行書と言っても、書家によって様々な型があります。
感性が合いそうな書家の文字を探して、自分でアレンジするあたりに味わい深さを感じます。
これが正解というものがなく、自分の感性で表現をする点は、詩吟にも通ずるところがあります。

