活動報告

江戸川区 令和4年度予算概要プレスリリース

2月1日、江戸川区の令和4年度予算編成がプレスリリースされました。

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e002/kuseijoho/zaisei/toshoyosan/r4nendo.html

ポストコロナへの的確な対応により区民生活の向上並びに地域経済の活性化を図っていくことに加え、将来に向けて負担を先送りしない計画性、持続性のある行財政運営を図っていくための予算編成がなされました。

今回の予算編成のポイントは、次の4点です。

1.ポストコロナへの対応(感染拡大防止の徹底)

  1. SDGsの推進(共生社会の実現)

3.脱炭素社会への取組(温暖化対策・気候変動適応対策の強化)

4.デジタルトランスフォーメーションの推進(区民サービスの向上と企業のDX推進)

予算概要は、一般会計が約2,849億円、特別会計(国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療)が約1,256億円、合計約4,105億円です。

江戸川区においては、過去最高額の予算額です。

今年度の予算編成の際には、これまでの財政調整基金を約258億円を繰り入れましたが、来年度の予算編成は財政調整基金の取り崩しはありません。

予算編成を具体的にみていくと、新規事業(55件)や拡充事業(67件)と、新たな事業が多くあることに気がつきます。

コロナ対策以外にも、積極的な施策展開をしていこうという意気込みが感じられます。

令和4年度の予算編成については、2~3月に開催される江戸川区議会第1回定例会の予算特別委員会で審査します。

私もこの特別委員会の委員になっていますので、これからより具体的な議論に参画します。

区民の皆様の税金がどのように使われるかが問われる重要な局面です。

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