活動報告

いよいよ都県橋整備が進む

江戸川区議会「災害対策・街づくり推進特別委員会」が開催されました。

今回は「都市計画道路の整備状況について」と「公共交通について」が主要テーマでした。

特に私が関心を持っている江戸川区と千葉県を結ぶ「都県橋」の整備について報告いたします!

そもそも東京都と千葉県との境は橋が少なく、蔵前橋通りから繋がる市川橋と新大橋通りから繋がる今井橋との間は、8Kmもあります。

東京都と神奈川県の境を流れる多摩川では、2.5km~3.0km間隔で橋が架かっていることと比較しても、整備が遅れていることが明らかです。

実際、東日本大震災の際には、帰宅困難者が市川橋に殺到し、橋を渡れなかった人が続出しました。

このような状況も勘案して、江戸川区と千葉県との間に新たに3つの橋の整備を計画しています。

1.補助第286号線
篠崎公園に沿って整備される予定の都市計画道路の先に都県橋が整備される計画です。

2.補助第143号線
柴又街道の先に都県橋が整備され、行徳駅方面に繋がる計画です。

3.放射第16号線
清砂大橋通りの先に都県橋が整備され、浦安市方面に繋がる計画です。

その中でも特に、すでに江戸川区側の整備が済んでいる柴又街道の先の都県橋は、具体的に進みそうな見込みです。

地元説明会を開催し、2022年の事業化を予定しています。

これが実現したら、江戸川区の東部地域と行徳がかなり近くなります☆

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