活動報告

足こぎ車イスCOGY(コギー) 厚生労働副大臣と面談


昨日(7月1日)「あきらめない人の“足こぎ”車いすCOGY(コギー)」の普及推進および介護・障害者福祉制度改正等を目的とした陳情のため厚生労働省へ!

橋本 岳厚生労働副大臣に対してCOGY(コギー)開発会社(株)TESS社長の鈴木堅之さん、COGYユーザーで社会福祉士の堀江奈穂子さん、全日本空輸(株)企画室MaaS推進部 Universal MaaSプロジェクト推進担当の大澤信陽さん、希少難病ネットつながるの香取久之理事長から熱い想いをお伝えいたしました。

色々と意見交換もさせていただき大変有意義な時間となりました。コロナ禍でお忙しい中お時間を作っていただき、私どもの話に親身に耳を傾けていただきました橋本副大臣、コーディネートしていただいた秘書の藤村健さまに心より感謝を申し上げます。

ちょうど昨日7月1日(水)0時00分にクラウドファンディング『コロナ禍で運動機会が減少した高齢者、難病・障害のある子供たちにSDGsを実現する世界唯一の足こぎ車いすCOGY(コギー)を届けたい!』をスタートしております。

目標金額300万円/期限7月31日(金)23時59分までの短期決戦です。リンク先の内容をご確認のうえ、ぜひともシェア・拡散、ご支援・ご協力をお願いいたします!


<クラウドファンディングの概要>
●プロジェクト名:『コロナ禍で運動機会が減少した高齢者、難病・障害のある子供たちにSDGsを実現する世界唯一の足こぎ車いすCOGY(コギー)を届けたい!』
●目標金額:300万円
●期間:2020年7月1日(水)~7月31日(金)
●ファンディング方式:コンセプト・ファンディング→「All or Nothing 方式」ですので、 集まった額が目標金額の300万円に到達しなかった場合はプロジェクト自体をスタートさせることができません。


●プロジェクト概要:新型コロナウィルス感染拡大の予防対応としての自粛が運動の機会を減少させ、単なる運動不足にとどまらず、心身の機能低下に陥っているお年寄りや難病・障害のあるお子さんがたくさんいらっしゃいます。

実際、多くの専門家の方々が緊急事態宣言解除後の重点課題として、 「介護の利用控え等による心身機能の低下が深刻である」と指摘しています。超高齢社会の日本において、 「サルコペニア」「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」「フレイル」といった言葉をここ数年で耳にするようになりましたが、今回の新型コロナウィルスはそのような状態の悪化に拍車をかけています。

そこで、単に足が不自由な人の移動手段となるだけではなく、 非常に効率の良いリハビリに最適な全く新しいコンセプトの車いすであるCOGY(コギー)を高齢者や難病・障害のある子供たちに広くお使いいただくきっかけ作りとして、先進的な医療・介護ケアやリハビリテーションに取り組んでいらっしゃる小児病院や介護施設、障害のあるお子様を支援している認定NPO法人などに1台ずつ無償で寄贈することといたしました。

なお、 無償寄贈予定先は以下7つの法人、医療・介護施設です。皆さまのあたたかいご支援、ご協力をお願いいたします!
<寄贈予定先>
1.認定NPO法人フローレンス(東京都千代田区)
2.東大寺福祉療育病院(奈良県奈良市)
3.社会福祉法人八広会 和翔苑(東京都墨田区)
4.株式会社ウメザワ(東京都江戸川区)
5.株式会社東京リハビリテーションサービス(東京都千代田区)
6.リハビリ型デイサービス あしすとデイサービス(東京都江戸川区)
7.医療法人社団彩の風 さいたま中央クリニック(埼玉県さいたま市)

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