現役介護職&現役地方議員5人で「介護職よ、地方議員を目指せ!!」を出版してスタートした「政治と介護を紡ぐ会」は、こんなに大きな組織になりました☆
政治と介護を紡ぐ会として、第2回目となる『国への要望と意見交換会』を開催しました。

当会の会員は全国各地におり、今回は多くの会員地方議員や将来議員を目指す介護職が国会に集結しました。
政党や地域に関係なく集まった仲間の共通認識は
「介護職ナメんなよ!!」
です。
そうした熱意が伝わったのか、今回は、衆議院参議院の厚生労働委員会所属の国会議員14名、医療福祉経験者の国会議員の2名の合計16名の皆様にご出席いただきました。
厚生労働省の担当官も5名が参加され、かなり具体的なやり取りができました!!
この団体の幹事長でもある私からは「主任ケアマネジャーの条件は、江戸川区が特に厳しいという現実を知らせると共に、これを厚労省が責任持って変えるべき。でなければ江戸川区で介護事業をやろうという人材が他の自治体に流出してしまう。」と窮境を訴えました。
マスコミ関係からは、シルバー新報や共同通信の取材もありました。
厚労省の答弁からは、介護保険法には、まだまだ改善の余地があると感じましたが、今回の企画は相当の感触がありました。